
| 名前 | じんぼぼんじ |
| 出身地 | 東京都 |
| 生年月日 | 1985年8月27日 |
| 主な担当番組 | 作家として – TOKYOFM Timeline ナレーターとして – THE MANZAI – ENGEIグランドスラム – MATSUぼっち – 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION |
Q:ディレクターやプロデューサーにアピールしたいことは?
・インターナショナルスクール出身なので英語はネイティブレベル
海外情報のリサーチなどは絶対に誰よりも持ってこれます。
・英語のスタンドアップコメディのネタを書いていたこともあります。
・日本サッカー協会のC級コーチライセンスを所持していました。
・ラジオのITデスク、スポーツチャンネルのD、イベント運営など、表も裏も様々な経験をしているため、現場で動けるほうです。
・本業はナレーションなので、原稿起こしから読みまで全部自分でやります。
Q:今まで自分が通した中でベストな企画は?
(現在進行形ですが)野球日本代表の公式マスコットたまべヱというゆるキャラの「ボクのやらかし伝説」という自虐ライブイベント。
深田 やはり、じんぼさんの売りは「英語」ですよね。
じんぼ はい、結果的には中退したんですけど、アメリカの大学に通ってましたから生活していた経験もあります。あとはインターに通ってたこともあって、世界中に知り合いがいるんですよ。だから、この国の現地の人紹介してって言われたら、けっこう紹介できると思います。
深田 それも間違いなく武器ですね。少なくとも放送作家でそんな人はなかなかいないですから貴重な人材ですよ。
じんぼ だと嬉しいです。
深田 アメリカの大学を中退して日本に帰ってからはどうされたんですか?
じんぼ フリーター期間を経て24歳の時に上智大学に編入しました。
深田 これまた、かしこ大学ですね(笑)英語のネタを書いたことがあるというのはアメリカ時代の話ですか?
じんぼ いえ、日本ですね。大学時代の知り合いの外国人が舞台でネタをやる時に、一緒に考えてあげたりしてました。
深田 いや~、仕事の幅がすごいな~(笑)超新塾のアイクぬわらさんとは、Webの制作会社で働いていた時に知り合ったんですよね?
じんぼ はい。アイクが芸人をやりながらバイトでその会社で働いていたんです。ちなみに彼がよく言ってる某外資系金融会社ではないです。
深田 アイクさんって日本育ちじゃないですよね?
じんぼ はい、アメリカ生まれアメリカ育ちです。彼ってかなりの秀才で、アメリカの大学を飛び級で2年で卒業してるんです。その後に「日本でコメディアンをやりたい」って、何のアテもなく日本に来たらしいです。
深田 海外から日本に来て芸人やってる人ってみんな頭いいですもんね。
じんぼ アイクは芸人の仕事以外にも翻訳の依頼とかよく来るし、人脈の幅も広いんです。だからぼくもアイクきっかけでナレーションの仕事もらったことありますし、ディレクターさんとか芸人さんとかアイクのおかげで色々な人と繋がってお仕事に繋がってることが多いですね。
深田 あと、このサッカーのコーチのライセンス持ってるのも凄いですね。元々サッカーやられてたんですか?
じんぼ 学生時代にやってました。社会人になってからも、地元の小学生のサッカークラブを教えていた時期があって、その時にライセンスを獲りました。スポーツ番組のディレクターをやっていたこともあるので、知識もそれなりにはあります。
深田 サッカーの知識があってバイリンガルって、絶対に仕事の需要あるでしょ。ワールドカップの時期とか。なんなら来年の東京オリンピックでも、何かしら仕事あるんじゃないですか?
じんぼ そうだと嬉しいです(笑)通訳をするだけでもいいので、オリンピック関連で何かお仕事させていただきたいですね。
深田 じんぼさんはウェブで記事を書くライターもやられていますし、“原稿が書けるナレーター”というのは強みですよね。
じんぼ 強みと思っていただけるなら嬉しいですね。
