
| 名前 | 勝木 友香 かつき ゆうか |
| 出身地 | 福岡県 |
| 生年月日 | 1978年9月11日 |
| 主な担当番組 | – 林修の今でしょ講座 – ホンマでっか!?TV – 浜ちゃんが など |
Q:今後の放送作家としての展望や人生の目標は?
小説の賞でもう一度、ファイナリストになること。
選考会の日のドキドキ感が最高にスリリング!
Q:今後、関わってみたい番組は?
時間が許すことなら、「ポツンと一軒家」みたいな番組で実際に
探すところをやりたい。
Q:まだ出来ていないけどいつか仕事をしてみたい芸能人は?
マツコ・デラックスさん
深田 勝木さん、小説を書かれてるんですね?
勝木 出版はしてないんですけど4作ほど書いていて、賞に応募してるんです。1作目は「小説現代」の長編新人賞で最終選考まで残ったんですよ。
深田 へぇ~、それ応募総数どれくらいですか?
勝木 確か1000通くらいだったと思います。
深田 それは凄いですね~!
勝木 担当の方に聞いたんですけど、角田光代さんが「感動した」って言ってくださったり、伊集院静さんも私の作品をけっこう推してくださったみたいで。「いつかこの作家はいい作品を残すと思うから書き続けて欲しい」って。
深田 それは感動ですね。
勝木 2作目もポプラ社の賞に応募して最終選考まで残ったんですけど、いつか賞を獲って出版したいなと思ってるんです。
深田 ちなみに4作はそれぞれどんなジャンルのお話ですか?
勝木 1作目が家族もの。2作目が女の人生。3作目がミステリー。4作目がロードムービーですね。全部書いてる内容はバラバラです。
深田 小説を書くってめちゃくちゃ労力かかるじゃないですか?小説を書こうと思ったきっかけってなんだったんですか?
勝木 多くの放送作家の方が思ってらっしゃることですけど、放送作家って自分の作品と言えるものがないじゃないですか?
深田 はい、みなさんその憂いは持たれてますね。
勝木 そういう思いもありましたし、3年くらい前に、ある番組でプロデューサーが替わったのを機に、制作体制を少し変えるとなって、私も番組から外されちゃったんですね。その時の悲しさとか悔しさもあったし、「勝木は書けない」と思われてるのを見返してやりたいという思いもあって、小説を書こうと思ったんです。
深田 そういうド根性みたいなのあるんですね。「別に他人からどう思われてもいいし」っていう感じではなく。
勝木 そうですね。さっきも言いましたけど、けっこう泥臭い人間だと自分では思ってますよ。だから、言ってしまえば小説も知り合いを辿れば、今でも出版をすることは可能かもしれないですけど、何年かかってもいいから、私のことを知らない人に評価してもらって、出版にこぎつけたいという思いがありますね。
深田 そこはイメージと違いましたね。確かに泥臭い感じというか、そういうのあるんですね。
勝木 先ほども言いましたけど、楽して生きてる風に見られがちだと思うんですけど、自分ではそんなことないと思ってますからね(笑)
深田 申し訳ないですけど、ぼくも「ビジュアルで生きてきたんだろうな~」みたいなのは、数分前まで思ってましたよ(笑)
勝木 数分前まで!?(笑)
深田 だって実際、少なくとも恋愛では普通の人よりは苦労してないのは、事実でしょ?
勝木 それもそんなことないんですよ(笑)それはまたの機会にお話ししますけど(笑)
深田 いや、それはきっとかなり高いレベルの苦労ですよ(笑)でも、今日話を聞いてみて、「何も苦労してない嫌な女」ではない気がしてきましたよ(笑)
勝木 明日からいろんな方に「そうじゃなさそうだよ」って言ってくださいね(笑)
深田 言います言います。でも、まあ美人に生まれた宿命ですから、ある程度はそう思われるのは諦めてください(笑)
勝木 まあ、昨日今日、美人になったわけじゃないですしね(笑)
深田 いいですね~(笑)
