
| 名前 | 勝木 友香 かつき ゆうか |
| 出身地 | 福岡県 |
| 生年月日 | 1978年9月11日 |
| 主な担当番組 | – 林修の今でしょ講座 – ホンマでっか!?TV – 浜ちゃんが など |
Q:人生で1番好きだったテレビ番組は?
「料理の鉄人」
Q:テレビ史上、最高の企画だと思うのは?
「世界で働くお父さん」
深田 子供の頃からテレビは好きだったんですか?
勝木 人並みには好きでしたよ。
深田 これみなさんに聞いてるんですけど、クラスではどんなポジションでした?当然、イケてるグループだったでしょ?
勝木 小学校・中学校はホントに“普通の子”って感じですかね。高校ではイケてるグループだったと思います(笑)
深田 やっぱモテました?
勝木 そうですね、モテましたね(笑)
深田 ムカつくわ~(笑)まあ、でもすがすがしくていいですね。「学校一の美女」って感じでした?
勝木 それは分からないですけど、私、発育が早かったんで、中2くらいで「完熟早熟エロボディー」だったんでね(笑)
深田 やっぱ「美人ボケ」みたいなのあるんですね(笑)「完熟早熟エロボディー」、語感もいいですね。すごい細身なのにエロボディーなんですね。
勝木 そう、貧乳に見られがちなんですけど、それがそんなことないんですよ~(笑)
深田 腹立つわ~(笑)
勝木 だから体操着とかはよく盗まれましたよ(笑)
深田 まあ、勝木さんの人生は羨ましい反面、ぼくには分からないような苦労もたくさんあったでしょうね。当然、放送作家になってからも大変なことはいっぱいあったでしょ?プロデューサーから言い寄られる的なこととか。断り方もうまいことやらないと、のちの仕事に響くし、とか。
勝木 まあ…それなりの処世術はあるので大丈夫ですよ(笑)昨日今日で美人になったわけじゃないんで(笑)
深田 勝木先輩~、いいですね~!(笑)
勝木 それは冗談にしても、ちゃんとお仕事でオファーしてくださる方って、本当に変なこと言ったりしないんですよ。だから、逆に言うと勝木とお仕事してるプロデューサーさんは全員、常識を持った方です…(笑)
深田 あとは、やっかみみたいなものもあったでしょ?
勝木 「楽して生きてる」みたいには思われがちだと思いますね。自分としては「泥臭く生きてきた」って思ってるんですけどね~。
深田 でも、それは仕方ないかなとも思いますよ。ぼくも今日初対面なんで「ムカつく女なのかな~」とか思いながら来ましたしね(笑)なんなら今も少しはムカついてますし(笑)
勝木 今も!?(笑)
深田 やっぱりビジュアルがいいっていう才能を持ってる人は、ムカつきますよね(笑)でも、そういうムカつくところもぼくは面白いと思えるんで、ムカつくのと嫌いは違いますから(笑)でも、勝木さんみたいな人は、そういう“逆コンプレックス”みたいなのはあるんだろうな~って思いますよ。
勝木 「なかなか認めてもらえない」「人から認められたい」っていう気持ちは強いかもしれないですね。
深田 特に作家として若手の頃って、先輩からムカつかれないように気を付けたりしてました?
勝木 それは先輩にアドバイスをいただいて、デニム・Tシャツ・メガネで、出来るだけ地味な感じを出して会議に行ってましたよ(笑)
深田 あ~、なるほど。あとこれ聞きたかったんですけど、女性放送作家として意識してることとかあります?こう言われること自体が嫌なことかもしれないですけど。
勝木 それはやっぱり、男性が多い会議において、女性目線を求められることが多いので、そこは答えられるようにとは思ってます。でも逆に「自分が女性代表」みたいなスタンスにならないようにも気を付けてますね。「多くの女性が思っていること」か「自分が思っていること」かは客観視して発言するようにしています。だって、放送作家をやってる時点で、変わり者ですしね(笑)「自分の意見が女性代表の意見」だなんて思ってないですから。
深田 なるほど~。
