名前藤澤 朋幸
ふじさわ ともゆき
出身地東京都板橋区
生年月日1978年10月2日
主な担当番組– 帰れマンデー見っけ隊‼
– 帰れま10
– お助け!コントット
– 特捜警察ジャンポリス
など

【取材後記】

僕が知りうる限りで藤澤さんは1番幸せそうに見える放送作家だ。

というのも、
普段から藤澤さんは仕事が楽しいこと、自分が環境に恵まれていること、
人に恵まれていること、幸せであることを一切の照れなく話すからだ。

本当に聞いていて気持ちいいほどに。

僕と藤澤さんとの出会いは飲みの場だったのだが
テレビマンにこのタイプは少ないため
飲み会にいたメンバーの中でも藤澤さんは印象に強く残る人だった。


ここで急に話は変わるが、僕が好きな言葉の1つに「適者生存」がある。

それは「強い者でもなく、頭がいい者でもなく、環境の変化に適応した者こそが生き残る」という生物界の掟。
進化論で有名なダーウィンが唱えたとされている。

元々、地球に暮らす生物の中で人間はかなりの劣等生だった。
力ではマンモスに勝てないし、足だって速くないし、魚みたいに水の中を速く泳げないし、鳥みたいに飛べないし、寒さに弱いし、暑さに弱いし…。

けど、人間は手を使い、道具を作り、火を起こし、地球という星に適応した。
適応することで生き残ってきたのが人間という種なのだ。

この掟は企業や仕事をする全ての人にも当てはまるという。
時代や環境の変化に適応できない企業や人は淘汰されていくのだ。

その観点でいうと、藤澤さんの適応力といったら化け物クラスだ。
(と、僕は勝手に思っている。本人は否定するかもしれないが)

よく藤澤さんは「自分は恵まれているんですよ」なんて言うけど
きっとどんな環境に身を置いても適応して幸せに生きちゃう人なのだ。

そして、藤澤さんは決して弱くもないし、頭もいい。
「強い者で、頭も良くて、環境の変化に適応できる」種の人間、
それがFUJISAWAなのだ。

だから、いい人も寄ってくるし、いい仕事も寄ってくるし、ドラゴンアッシュとも寄ってくるのだ。

そんな藤澤さんだから、
今後何をやろうともいつも幸せそうに仕事をするに違いない。

20年後、藤澤さんに聞いても絶対に言うはずだ。
「僕はめちゃめちゃ恵まれてるんですよ」って。

僕としてもずっとそんな藤澤さんで居て欲しい。

深田憲作