名前澤井 直人
さわい なおと
出身地京都府出身
(地元:滋賀県)
生年月日1990年5月25日
主に担当番組– 世界の何だコレ!?ミステリー
– どうぶつピース
– シブザイル
など

Q:テレビ史上、最高の企画だと思うのは?

・山田孝之の北区赤羽(テレビ東京)
・ノンフェイクション(テレビ大阪)


いっぱいありますね…
M-1グランプリ

Q:今後、関わってみたい番組は?

昔のバカ殿様みたいな少年が目をキラキラ輝かせられた番組。
※深夜にこっそり親の目をしのんで見返す番組

Q:今後の放送作家としての展望や人生の目標は?

・滋賀県に日本一のサウナ施設を作る
・美術館を作りたい。
・まだ出会っていない魅力的な人とお話してみたい!
・人生は…小学校の頃の延長線上。

Q:まだ出来ていないけどいつか仕事をしてみたい芸能人は?

・宮川大輔さん
・笑福亭鶴瓶さん

Q:放送作家になってから1番嬉しかったことは?

・実家に帰って、自分が担当しているテレビを家族で一緒に見たこと。
・なかよしビクトリーズ(元オレンジサンセット)さんと、
一緒にテレビやれたこと。


深田 「美術館を作りたい」と書かれていますけど、これはどういうことですか?

澤井 父親が美術教師なんで、小さい頃からよく絵を描いていたんですよ。家の近くに芸術大学もあってそこに年に1回動物が来るんですよ!その動物の写生大会には毎回参加していました。絵やデザインを見たり、描いていると童心に帰れる感じがします。そんな色んな価値観に触れられる空間の美術館は大人になった今、魅力に感じます。

深田 絵が描けると色々な表現が出来そうでいいですね。この「アイデアサウナーズ」というのは?

澤井 鈴木遼君という仲のいい放送作家とやっているんですけど、僕らサウナがめちゃくちゃ好きなんですよ。ただサウナってなんだかんだで2000~3000円かかったりするんです。だから「サウナをおごってくれたらアイデア考えます」っていうのをやっているんです。テレビ局員から企画会議を頼まれたり、芸人さんからネタの相談をされたり、雑誌の編集者の方から記事のテーマを考えて欲しいって頼まれたり。けっこうオファー来ています。

深田 それも面白いことやってますね~。あとびっくりしたのは長崎さんとラジオもやってますもんね?

澤井 はい、「令和バブリー」というラジオをやっています。知り合いにラジオアプリのディレクターの方を紹介してもらって芸人さんのラジオをいくつかやらせてもらっていたんですけど、その方が放送作家にも興味を持ってくださって「番組やりましょう」と言っていただいて。若手放送作家が考えていることを発信できるいいチャンスだと思ってやらせて頂いています。

深田 これまた20代の放送作家の特徴な気がしますけど、表に出ることへの抵抗感があんまり無いですよね?(笑)

澤井 確かにそれは僕に限らず20代の作家はあんまり無いと思います。どっちかというと自分がやったことがバズるかどうかということの方が気になる若手が多い気がします。「やってみよ~!」って口に出すだけってつまらないのですぐにやりたいことは動くようにしています。

深田 なるほど。でも澤井さんは好きなこととかやりたいことがまだまだ色々ありそうですね。

澤井 そうですね。僕はやることもそうなんですが…根本は人間が好きなので、新しい人と会うのが好きなんですよね。上京したときは1日3人新しい人に出会うっていう自分ルールを作っていました。会った人には「また澤井とメシいきたいな」って思ってもらえるように。そうしたら、知り合った人にまた違う人をどんどん自然と紹介していってもらえるようになっていきました。
それで思い出したんですけど、先程お話した、なかよしビクトリーズさんとやっていた新宿のお笑いライブに出演してくださってた「門出ピーチクパーチク」さんって芸人さんが当時おられて、、そのツッコミのAKIさんから数年ぶりに連絡がきたんですよ!
今では、芸人は辞められたんですが、ANNで冠番組のパーソナリティで話されたり、YouTuberの古川優香さんとかを抱える事務所の社長さんになられてて!
一緒にお仕事しようと言ってくださって、凄く嬉しかったですね。
時間は空いたけど、お互い成長して
再びリンク(交わった)する感じが、最高に気持ちよかったです。
他にも、、作家をはじめて7年ですが…沢山の方に出会えました!
テレビの中にしかいないと思っていた芸能人、ずっとエンドロールで名前を見ていた凄いテレビマンの方々、切磋琢磨できる、優秀な若手の20代作家たち…
もうすでにありえないことが叶っていっているのですが、、、
もっと自分が成長して、魅力的な人と出会いたいですね。小学校の頃の延長線上の人生を構成していく為にも!