名前町田 裕章
まちだ ひろあき
出身地埼玉県
生年月日 1974年7月25日
主な担当番組 – ロンドンハーツ 
– アメトーーク 
– VS嵐
など

Q:人生で1番好きだったテレビ番組は?

天才たけしの元気が出るテレビ


 放送作家になりたいと思ってなかったってことですけど、元々テレビ好きなわけではなかったんですか?

 いや、大のテレビっ子だったよ。好きだからこそテレビの仕事なんて遠い世界って感じだった。「自分に出来るわけない」っていう。

 「元気が出るテレビ」を見てたのは何歳ごろですか?

 中学生から高校生くらいかな。でも同時期に裏のごっつも見てたんだよな、どうやって見てたんだろ。

 クラスではどんな立ち位置でした?イケてるグループ・イケてないグループみたいなことでいうと。

 確実にモテないグループかな(笑)女子とは縁遠い存在。部活もやってなかったし、学生時代は家帰ってテレビ・漫画・ゲームばっかりだった。

 町田さんの世代、つまり今の40代の放送作家って、漫画好きがやたら多いですよね?「ジャンプ黄金世代」ってよく聞きますけど。

 そうだね。80年代の「ジャンプ・ファミコン世代」だよね。僕らの世代って、子供の数が沢山いたから市場が大きかったんだよね。だから企業も子供向けコンテンツにお金と才能を掛けられたんだと思う。結果、この時代に素晴らしい作品は沢山生まれているよね。同世代でいえば、酒井健作さん、北本かつらくんとは昔から仲良いけど、やっぱり2人も漫画とかゲームとかが好きで、話も合うから仲良くなったと思うし。

 興津さんも漫画好きなイメージありますけど、その世代で活躍している放送作家に漫画好きが多いことに理由ってあると思います?漫画をたくさん見ているとクリエイティブが鍛えられる、的なこととか。

 どうなんだろうね…僕らの上の世代の放送作家の方々って、全てに長けているオールマイティーな人が多いと思うのね。そんな中、その人たちが世代的に知らない漫画とかゲームとか、いわゆるサブカルチャーが詳しい若手に、仕事のチャンスがあったのかもしれない。放送作家って隙間産業だからさ。あくまで今言われて分析してみたらそうなのかなって、思うだけだけど(笑)わかんない。