名前植田 靖章
うえだ せいしょう
出身地北海道旭川市
生年月日1983年11月27日
主な担当番組– AbemaPrime
世界が驚いたニッポン!
– スゴ〜イデスネ!!視察団
– たけしのニッポンのミカタ!
など

【取材後記】

「服部さんと打ち合わせした時と同じ気分だ…」

植田さんとの取材中に思い返したのは、
以前、ある番組で行ったサバイバル登山家・服部文祥さんとの打ち合わせ。

その時の気分というのが、
「この人は、この先も一生食うことに困らないんだなぁ…すごいなぁ…」

いつ仕事がゼロになるやも知れぬ、放送作家という職業を生業にし、
毎週やってくるレギュラー番組の視聴率の通知に怯え、
半年先の仕事の状況に怯えながら生きてきた自分にとって、
服部さんの堂々たる佇まいがとてもとても眩しく見えたのだ。

その時に抱いた感覚を、植田さんの取材中にも抱いてしまった。

●放送作家
●姓名判断
●筆跡診断
●キャリアコンサルタント
●元モデルの美人上司

「こんだけ武器があったら、絶対食うのに困らないじゃん!」
である。

ナナメ目線に見れば、
これらの肩書はどうにも胡散臭く見える、というのも事実だ。

しかし、話してみた印象としては、
植田さんは実に誠実で、実に人間味があった。

会うのが2回目にも関わらず、
まるで友達との雑談のような感覚で時間が過ぎていったのだ。

まあ、ナナメ目線で見ると、まんまとハメられてしまったわけである。

事実、ぼくはこの取材後、そのまま食事に行かせていただき、
たっぷりと今の仕事の悩みを聞いてもらってしまった。
(しかも、おごってもらった)

取材を含め、4時間近くお話ししてみて分かったこと。

それは、この人が勉強にかけてきた時間は生半可ではないということだ。

ただの趣味感覚でやっている人には出せない
“言葉の深み”や“説得力”があった。

最後に、ぼくが植田さんのことを“人生診断”して差し上げよう。

「あなたは、これからますます上昇していくでしょう。以上」

深田憲作